
「審美歯科」とは歯科治療の中で、特に外見上をきれいにエステティックに仕上げる材料・技術のことをいいます。
具体的にはセラミックス治療(かぶせる、つめる、はりつける)、ホワイトニング(自分の歯を白くする)、歯肉の形を整える、審美義歯(いかにも入れ歯をしているという金具を外側に使用しない)などのことをいいます。


大きなむし歯や歯が失われているところがあります。右下にはインプラントを2本埋入し、全体をセラミックスで仕上げました。
咬み合せのライン、笑った時の口唇との調和も考えてあります。上の奥の方の臼歯は咬合を優先するためメタル仕上げにしてあります。
下顎前歯は患者様の御希望により歯列矯正は行っておりません。
咬み合せも前述のコンピュータ解析にて精度良く仕上げてあります。


左上犬歯がむし歯で重症だったときに骨まで失われてしまいました。このままブリッジを製作してもかなりへこんだ歯肉の形は外見上問題になります。
インプラントを1本埋入して骨を移植し、外見上の歯肉のボリュームを再現しました。
審美歯科もただ単にセラミックを使用するだけではなく歯肉の外見から改善する場合もあります。


外見からは、どこが入れ歯なのか全くわかりません。マグネットや白いクラスプなども使用せず外見的には入れ歯を少しでも感じさせているものは全くありません。当院オリジナルの方法です。


ホワイトニングです。歯を白くする薬剤を家で使用して白くする方法(ホームブリーチング)です。約4週間でこのようにきれいなりました。