

- 当院では、世界で最も歴史と実績と信頼のあるブローネマルクインプラントを99%使用しています(一部軟らかい骨には同社製のリプレイスインプラントを使用することがあります)。
現在のタイプのインプラントはスウェーデンのP.I.ブローネマルク教授によって長年の歳月をかけて研究され、現在では世界で百万本以上の使用実績があります。
- 数回の海外研修経験あり。(左中央の写真)スェーデン研修会の時にブローネマルク教授に質問をし、説明を受けている当院院長
- オペは感染を最大限予防するため専用オペ室で、使い捨ての減菌ガウンを着たり、常時患者さんの血圧、脈拍数、血中酸素飽和度をモニターで監視しています。
すべての患者様には気持ちを楽にしていただくために笑気麻酔(意識がなくなる全身麻酔とは異なります)を応用しています。
- 最大限安全にオペをするために、場合によっては事前にとったCTをコンピュータ画像に変換したもの(シムプラント)で検討して行います。
- インプラント、ドリル類等(一次オペ)、滅菌ガウンなど、はすべて必ず新品を使用しています(前の患者様に使用していたものを滅菌して再利用することは一切行っておりません)。
それを確認していただくため、患者様からのご希望があれば、新品であることを示す製品のロット番号の入ったラベルをお渡しすることもあります。


歯周病により7本の歯を失ってしまいました。インプラントを5本埋入し、失われた歯肉も再現した歯を回復しました。


右下が2本、左下が3本歯が失われてしまいました。右側に2本、左側に3本のインプラントを埋入しセラミックスで治してあります。


今まで入れ歯を入れていましたが、左側を支えていたたった1本の歯も限界に来て、左側に6本のインプラントを埋入しました(レントゲン)。
前歯部は過去、スポーツ事故で骨が失われていたので低い位置にインプラントがありますが人工歯肉を利用して外見上の問題をクリアーし、良く咬めるようにしました。大臼歯部は上の歯との空間が少なかったためメタル仕上げにしてあります。




70歳台半ばの患者様の総入れ歯です。下顎の骨が極度にやせてしまってどんなに良く作っても総入れ歯は安定しません。わずかに残った前歯部の骨に1本だけインプラントを埋入しました。
「すごく良く安定する」までは無理ですが、「今までよりは咬める」ところまで何とかできました。インプラントにマグネットをつけて総入れ歯を支えています。